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解決事例13

借入金の債務も時効を主張出来ます。

借入金の債務も時効を主張  例:Sさん

Sさんは7年位前に消費者金融会社数社から借入れ、まもなく支払えなくなってしまいました。職業を転々とし、やっと落ち着いたので、現在の住所に住民票を移したところ、以前の債権者から督促状が来るようになり、アイエヌジー司法書士事務所に債務整理の依頼をしました。長い間支払っていなかったので、延滞利息がすごい金額になっており、Sさんは今更ながら借金から逃げてしまったことを後悔していました。
消費者金融会社からの借金は5年で時効ですので、アイエヌジー司法書士事務所では時効の主張をしました。その結果、1社を除いて時効が成立し、支払わなくて良くなりました。1社は裁判で時効の中断をしておりましたので、Sさんの事情を説明して、延滞金のかなりの部分を負けてもらい、将来利息0で分割払いをすることになりました。

 

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